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ブログ(最新)

ブログ 2004年8月


2004年8月31日  お知らせ

2.5インチハードディスクのバックアップ時間短縮

アイ・コンピュータサービスのパソコンまるごとバックアップサービスですが、ノートパソコンのハードディスク(2.5インチHD)のバックアップは、ソフトウェアによるバックアップを行っており、非常に長い時間を要しておりました。しかし、最近はノートパソコンのバックアップ依頼が増えてきたため、9月1日より、物理バックアップを可能にし、大幅にバックアップ時間が短くなります。


2004年8月30日  パソコン,セキュリティ

新 ウイルス・スパイウェア・アドウェア駆除

WindowsMeのノートパソコンのウイルス駆除依頼がありました。ウイルスチェックをしたところ、_RESTORE領域を含めると、228個のウイルスファイルがありました。ノートンアンチウイルスとノートンインターネットセキュリティが入っており、ウイルスチェックをすると、ウイルスの検疫画面を表示し続け、パソコンが使えません。
最近の傾向として、同じ種類のウイルスに、いくつも感染するというパターンが多いです。また、レジストリ起動のウイルスが11個あり、ノートンでは削除ができませんでした。
ウイルスのファイル数が多くなると、駆除が大変になりますので、なるべく被害の小さいうちに、アイ・コンピュータサービスにご相談下さい。


2004年8月26日  パソコン,セキュリティ

ウイルス・スパイウェア・アドウェア駆除 その後

昨日お預かりしたノートパソコンですが、昨日10時間、今日13時間の合計23時間で、全てのウイルス・スパイウェア・アドウェアを駆除することができました。通常ですと、3〜10時間で駆除可能ですので、かなり大変だったことがわかります。
Windows Updateとウイルス定義の更新をしていれば、ここまでひどい状態にはならないので、きちんと対策しましょう。
アイ・コンピュータサービスのウイルス・スパイウェア・Adwareの診断+完全駆除セットは、全国どこでも駆除可能です。パソコンをアイ・コンピュータサービスに送るだけ!!


2004年8月25日  パソコン,セキュリティ

最高記録!

ノートパソコン2台のウイルス・スパイウェア・アドウェア駆除の依頼を受けました。
初回のウイルスチェックで、256+156=412個と、過去最高のウイルス感染ファイル数を記録!!
(これまでは、1台のパソコンに、53個が最高でした。)
以前から調子悪かったけど、そのまま使っていたそうです。駆除するより、初期化した方がよさそうです・・・。


2004年8月23日  その他

Sofmap(ソフマップ)の対応 ◎

PC100のSDRAM(256MB/4180円)を、Sofmapで購入しようとしたところ、『片面ですが、よろしいですか?』と聞かれました。返事に困っていると、『古いパソコンや、メーカー製のパソコンだと動かないことがあります。』とのこと。たまたまチップセットとマザーボードの型番を覚えていたので型番を答えると、奥のパソコンで何やら調べ、『それなら動きますよ。』と教えてくれました。販売しているメモリとマザーボードの相性をDB化しているようです。おかげで安心してメモリを購入することができました。いいぞ、Sofmap!


2004年8月20日  パソコン周辺機器,セキュリティ

無料のウイルス対策ソフト(AVG)

アイ・コンピュータサービスに届くパソコンをみていると、ウイルス対策ソフトが入っていても、ウイルスに感染していることがよくあります。最近は、パソコン購入時にウイルス対策ソフトが入っていますが、1年間のソフトの使用期限が切れ、ウイルスに感染してしまうことが多いようです。
市販のソフトは、ウイルス発生後、ウイルス定義の更新をすぐに行い、サポート体制も整っているので安心なのですが、毎年の更新手続きが面倒です。更新方法がよくわからないというお客様もいらっしゃいます。
しかし、更新方法がわからないからといって、ウイルス対策ソフトを何もいれないわけにはいきません。『どのソフトがいいのか?』というお客様からの問い合わせもありますので、フリーのウイルス対策ソフト『AVG』を試してみました。2・3年前にインストールした時は、まだまだ市販のウイルス対策ソフトには及ばないなと思いましが、現在は大きく改良され、市販のものと遜色ない出来になっており、非常に驚きました。
CPU:Pen-500MHz/メモリ:256MB/OS:Windows2000のパソコンにインストールしたところ、若干他のソフトの動作が遅くなりましたが、某有名ソフトよりは軽快に動作します。CPUが2GHz以上のパソコンであれば、問題ないでしょう。AVGは更新の手続きの必要がありませんので、選択肢の1つにしてもいいですね。


2004年8月19日  パソコン

WindowsXPの新規インストール時のエラー

SP2適用済みWindowsXPを新規インストールする際、『ファイル ○○○○ をコピーできません』というエラーが発生しました。『CDが壊れている可能性があります』というメッセージがでますが、実は、CDが壊れているのではなく、メモリーが壊れています。2枚以上のメモリーを挿している場合は、1枚ずつ挿して、インストールしてみましょう。また、DDRメモリーを使用している場合は、メモリの相性が悪い可能性があります。


2004年8月18日  パソコン,セキュリティ

WindowsXP Service Pack 2(MSDN公開版)

8月10日にMSDN(開発者向けサイト)に公開されたWindowsXP Service Pack 2を適用した、WindowsXP ProfessionalのCD-ROMを作成し、SP2適用済みのWindowsXPをインストールしてみました。4月19日のブログにありますように、β版のインストールは、インストール途中でエラーが起こり失敗しましたが、今回は何の不都合もなくインストールが完了しました。
これまでと一番大きく変わったのは、WindowsXPを起動すると、『セキュリティ センター』が時計の横に常駐することです。盾のアイコンが新しく追加されます。ノートンのアイコンに似たアイコンです。『ファイアウォール・自動更新・ウイルス対策』を監視しており、ここから設定変更もできます。
これまで、『Windows ファイアウォール』の設定は、『ローカルエリア接続のプロパティ』から行っていましたが、上記アイコンや、『コントロール パネル』からも『Windows ファイアウォール』の設定の変更ができるようになりました。
また、Internet ExplorerもSP2となり、『インターネット オプション』→『プライバシー』タブの中に、『ポップアップ ブロック』の設定ができるようになったなど新しい設定が追加され、操作方法をよく勉強しておかないと、電話やメールでの問い合わせの際困りそうです。


2004年8月17日  パソコン

パソコン修理

デスクトップパソコンが動かなくなったので直して欲しいという依頼がありました。最小構成でCMOSクリア後もBIOSが立ち上がらないので、マザーボードの交換をしたところ、正常に動きましたが、なんとハードディスクも壊れていました。富士通のMPGシリーズのハードディスクです。パソコンをお預かりする際、『このハードディスクは壊れやすいんですよ。』と、お客様に話をしましたが、本当に壊れていました。
CPUのクロックが、500MHz〜1GHzのパソコン(2000〜2001年購入が目安)で、FUJITSUのハードディスクであった場合、モデルNoを調べましょう。MODELが『MPGxxxxxx』という場合、普通にパソコンを使用していても、数年以内に100%壊れますので、早めにアイ・コンピュータサービスのハードディスクバックアップサービスをご利用下さい。


2004年8月14日  パソコン

パソコンの発熱

DVD-ROMドライブ→CD-R(W)/DVD-ROMドライブへの交換と、ウイルス駆除を行って欲しいということで、富士通のパソコンをお預かりしました。CPUはPen-667MHzで、OSはWindows98SEです。
先日ハードディスクのバックアップをしたDellのパソコンとは異なり、ケースの中がすっきりとしており、ドライブの交換も簡単にできました。以前、富士通に勤めていた頃、6667SL6CというCeleron-667MHzのパソコンを使用していたことがありますが、この頃の富士通のパソコンは、パーツの交換が非常に簡単にできるよう設計してあります。
また、この時期のパソコンは、最近のパソコンとは異なり、発熱量が少ないという点がいいです。パソコンの内部が熱くならないので、パーツが長持ちします。電気代がかかりませんし、部屋も暑くならない、ファンの音も静かです。インターネットやメール、DVDを見る程度の利用であれば、CPUが500MHz〜1GHzのパソコンを探すのもいいですね。お持ちの場合は、大切にしましょう。修理をすれば、まだまだ使えますよ。


2004年8月13日  パソコン,その他

長期休暇に何をする?

先日、『長期休暇中に、インターネットは必要?』を紹介しましたが、長期休暇中には、ビデオの整理や、パソコンの修理を行う傾向があるようです。
といいますのも、本日、ハードディスクのバックアップが3件、ウイルス駆除が1件、ビデオからDVDへのダビングに関する問い合わせが2件、電話でありました。しかも、ハードディスクのバックアップに関しては、ハードディスクが壊れている可能性が高いものばかりでした。
アイ・コンピュータサービスは、お盆も休まず営業しておりますので、いつでもご相談下さい。


2004年8月12日  その他

長期休暇中に、インターネットは必要?

Yahoo!のコンピューターニュースに、『長期休暇中にネットは必要?』という記事がありました。連休、お盆、正月などの長期休暇時のインターネット利用は、以下のようになっているそうです。

 ・平日と同じようにビジネス以外のメールの確認を行う 25.5%
 ・平日と同じように趣味や娯楽などのサイトをチェックする 25.4%
 ・ビジネスメールの送受信などを行う 11.6%
 ・平日とは違った趣味や娯楽などのサイトをチェックする 10.9%
 ・平日と同じようにビジネス系サイトをチェックする 9.1%

また、長期休暇で旅行などに出かける場合、可能であればノートPCなどインターネットに接続して作業できる機器を「持っていきたいと思う」と答えたのは全体の58.3% とのこと。
私の場合、長期休暇に限らず、休日はほとんどパソコンに触りません。メールは読みませんし、インターネットも調べ物がない限りやりません。皆さんはいかがでしょうか?


2004年8月11日  その他

osCommerce

ApacheのバージョンアップとSSL導入のついでに、osCommerceというECサイト構築システムをいれてみました。MySQLとPHPが動いていれば、簡単にECサイトを構築できるように書いてありますが、設定で半日以上つぶれました。使い勝手など、後日レポートします。
Apache2.0系へのSSL(openssl利用)導入は、Apacheのコンパイル時のオプションを変更するだけで、簡単にできます。Apache1.3系よりも、設定が楽になりました。


2004年8月9日  地上デジタル

地上デジタル電波増強

予定通り、東京タワーからの地上デジタル放送の電波が強くなりました。アイ・コンピュータサービスが入居している細川ビル4Fで、屋内UHFアンテナによる受信確認を行ったところ、アンテナレベル:最大36(NHK総合:27ch、ブースター無し)でした。
映像がブロック化し、音声も途切れますが、ケーブルテレビ経由ではない、アンテナによる初めての地上デジタル放送の映像です。


2004年8月8日  インターネット

YahooとGoogle、検索エンジンはどちらがいい?

8月5日のITmediaで、『ECジャパンの調査によれば、GoogleとYSTの検索表示が一致する確率は、上位50位までの検索結果において18%』というニュースが出ていました。しかし、結果が一致する確率よりも、欲しい情報が上位にランクされるかという方が重要です。
昔から私は、検索エンジンはYahoo、ブラウザはNetscapeでした。しかし、今年の5月頃から、ブラウザのホームはYahooのままですが、検索はGoogleを使うようになったのです。
なぜなら、調べたい結果がでなくなったからです。Yahooでカテゴリの検索結果が終了し、『ページ検索の結果を表示』をクリックすると、昔はGoogleと同じ結果が表示されていましたが、今はかなり異なる結果がリストされます。しかも、いらない情報ばかり・・・。カテゴリ表示も、いらないサイトが多くなり過ぎ、キーワードによっては、かなり調べにくくなりました。
例えば『アイ・コンピュータサービス』というキーワードで調べてみて下さい。Googleだとアイ・コンピュータサービスのトップページが1番目にランクされますが、Yahooだと会社概要がトップにランクされます。会社概要はトップにランクして欲しくないものです。
しかし、Yahooニュースは便利なので、ブラウザのホームは、Yahooのままです。IEを利用するなら、ホームをYahooにして、Googleツールバーを使うと便利ですね。


2004年8月7日  パソコン

Windows Updateやオンラインウイルススキャンができない

先日お預かりしたWindows98SEのパソコンですが、ウイルス・Adware駆除の他に、もう1つ直して欲しいと依頼を受けていました。それは、Windows Updateや、シマンテック(symantec)のオンラインウイルススキャンをすると、パソコンが固まるというものです。
ウイルス駆除後も、シマンテックのオンラインスキャンを実行すると、Internet Explorerが強制終了します。トレンドマイクロのウイルススキャンを試しにやってみたところ、ActiveXの制限がでました。このパソコンには、ノートンアンチウイルス(Norton AntiVirus 2001)とNorton Internet Securityがインストールされており、これらを停止したところ、正常にオンラインスキャンを実行することができました。自分で自分の首をしめていたようです。
オンラインスキャンができない場合は、ウイルス対策の常駐ソフトを停止するといいかもしれませんよ。

Windows Update/Microsoft Updateやオンラインウイルススキャンができない、固まる


2004年8月6日  パソコン

セーフモード起動

ウイルス駆除などで、セーフモード(safe mode)での起動をすることがよくあります。通常は、パソコン起動時に『F8』キーを押すのですが、OSやBIOSによっては、『Ctrl』キーを押すものがあります。『F8』キーでセーフモードの選択画面が出ない時は、『Ctrl』キーを押してみて下さい。Windows98などで多いです。


2004年8月4日  パソコン

WindowsMeでこのメッセージが出たら・・・

WindowsMeで、以下のようなメッセージが出てパソコンが固まる場合は、修復をあきらめ、OSを再インストールしましょう。

 プログラムが DLL ファイルに対して無効なダイナミック リンク コールを行っております。
                  ↓
 KERNEL32 の一般保護エラーです。モジュール:USER.EXE、アドレス:0005:00005fce

ハードウェアを追加しドライバを入れた時やソフトをインストールした時に、infファイルやdllファイルなどが壊れ、このような状態になることが多いようです。USER.EXEを上書きしても直りません。いろいろな事例を調べましたが、ハードディスクを初期化してからOSを再インストールしないと、再現してしまうこともあるようです。
昨日ウイルス駆除をしたパソコンですが、正常にパソコンが動作しないのは、ウイルスだけが原因ではなく、ファイルも破損していたようです。仕方がないので、リカバリーインストール(クイックリストア)を行いました。CompaqのPresario 3200シリーズ(3TO340)です。
クイックリストアのCDは、2枚組みなのですが、1→2→1の順番にCDを入れる必要があり、ちょっとクセがあります。また、Cドライブを初期化せず、Dドライブ(容量:約10GB)に3GB程度のファイルがあった場合、途中でフリーズし、リストアに失敗しました。ハードディスクを取り出し、Cドライブの初期化とDドライブのファイルの削除を行ったところ、正常にリストアすることができました。


2004年8月3日  パソコン,セキュリティ

WindowsMeで徹底的にウイルス駆除

パソコンを起動 → ディスクチェック → 途中でエラー → フリーズ を直してほしいという依頼がきました。OSはWindowsMeです。WindowsMeは、よくハードディスクが壊れるので、ハードディスクの交換もありますよということで、依頼を引き受けました。セーフモードでパソコンを起動し、ディスクチェックを行ったところ、ファイルが破損していたので修復しました。パソコン起動 → フリーズ → 再起動 を繰り返した際、ファイルが破損したのでしょう。その後、ディスクの最適化が問題なくできたので、ウイルスが原因の可能性が高いと予想しました。
WindowsMeには、システムの復元という機能がついており、システム復元ファイルの保存ディレクトリ『C:\_RESTORE』内にあるウイルスについては、どんなに強力なウイルス駆除ソフトでも駆除できません。いったん、システムの復元を無効にする必要があります。せっかくウイルスを駆除しても、システムの復元でまた復活しては、困ってしまいますからね。

●WindowsMe システムの復元無効化手順
 1.『マイ コンピュータ』を右クリック→『プロパティ』を選択
 2.『パフォーマンス』タブを選択し、『ファイ ルシステム』を選択
 3.『トラブルシューティング』タブを選択し、『システムを復元しない』にチェックを入れる
 4.パソコンを再起動

再起動後、もう一度ウイルス駆除ソフトを実行してみましょう。ウイルスを完全に駆除できるでしょう。駆除できない時は、アイ・コンピュータサービスのウイルス・スパイウェア・Adware駆除サービスをご利用下さい。
往復の送料(3,000円程度)+7,000円 or 10,000円で駆除します。

ハードディスク(HD)の空き容量を増やす方法


2004年8月2日  パソコン,セキュリティ

削除してはいけないアドウェア?

『Spybot』というツールで、スパイウェアやアドウェア(Spyware/Adware)を駆除することができますが、ソフトの動作上、アドウェアが必要な場合は、削除してはいけません。
スパイウェアやアドウェアは、大きく2通りの方法でパソコンに組み込まれます。

 1.先にパソコンに感染したウイルスが、勝手にインストールする
 2.自分が何らかのソフトをインストールする時、一緒にインストールされる

1の場合は、ウイルス駆除後、『Spybot』でスパイウェアやアドウェアを駆除すればOKです。
2の場合は、『Spybot』で駆除すると、ソフトが動かなくなることがあります。ソフトの必要がない場合は、プログラムの追加と削除から、ソフトをアンインストールしましょう。『Spybot』は必要ありません。
ソフトが必要な場合は、発見されたアドウェアが、自分にとってどれくらい有害かどうか調べ、さほど問題がない場合は、ソフトが不安定にならないよう、放っておいた方がいいです。『Spybot』は必要ありません。『Spybot』で駆除すると、ばらばらにファイルを削除するので、アプリケーションの追加と削除ができなくなります。
毎回『Spybot』のチェックで問題箇所が表示されるのが嫌であれば、リストを右クリックし、『次回以降のスキャンからこの製品を除外』を選択すれば、次のスキャンから表示されなくなります。
よくある質問ですが、『DSO Exploit』は『Spybot 1.3』の場合、『Spybot』で修復しても修復しないため、この設定にすると問題箇所として表示されなくなります。(『DSO Exploit』はWindows Updateを行っていれば、問題ありません。)

削除してはいけないアドウェア(Adware)?

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